【タイトル】どうやって勉強すれば賢くなるのか どうやったら勉強できるようになるのか 点数を上げるためにするべきことはなにか  賢くなるためにはこれをしろ!!

雑記

【タイトル】どうやって勉強すれば賢くなるのか どうやったら勉強できるようになるのか 点数を上げるためにするべきことはなにか  賢くなるためにはこれをしろ!!

こんにちは

てぃーちゃーMです

毎日勉強に取り組みたいけど続けられない
塾にも通っているけど成績が上がらない

そもそも何で勉強しないといけないのか?
勉強する意味あるの?

あなたが生徒の疑問を解決してあげましょう

そして

テストで点数を上げるために

親に「すごいね」と言ってもらえるように

どうすれば勉強ができるようになるのか
どうすれば点数が上がるのか
どうすれば勉強が楽しくなるのかをご紹介します

社会を知る

生徒はなぜ学校へ通っているのでしょう?

楽しいからですか?

親から言われているからですか?

小学校を卒業したからですか?

まず

全国の多くの人々がなぜ学校に行くのかを知らずに

もしくは

間違った考えをもって過ごしているのが現状です

そもそも学校はどこのだれが作っているのか?

私立の学校は法人(会社)が

公立の学校は国や地方自治体(市区町村)が作っています

何のために作って運営しているのか

それは、国や市区町村が必要としているもののためです

国が必要としているもの

それは

税金です

国や市区町村はお金がないといろいろなサービスを暮らしている人たちに提供することができなくなってしまいます

例えば火事になった時

いち早く消防車が火を消してくれているのも税金があるからです

だから税金は大切!!

(参考記事:▲政府の役割▲

なので

税金をみんなが納めなくなると国や市区町村が困る

ということは

税金をしっかり納められる大人を育てていくことが

国や市区町村の目標になります

だから

学校があるのです!!

ということは

学校は国のためにしっかりと働ける人材を育てるところ!!

しかし

そんな理由で学校に行ってるってなると悲しくなりますよね

だから自己実現

夢や目標に向かって取り組む大切さ

部活動で全国○○

という目標が立てられ先生方が必死になって

生徒へ叱咤激励をしているのです

でも

それがいけないことなのかと言ったら

それは正しいことなんです

なぜかというと

社会は地域の住民、もっと言えば日本に住んでいる人々で日本の社会ができています

その社会が求める形が公共サービスという形になって表れてきます

公共サービスは学校、道路、公園、消防署、図書館、、、

それらの設備や仕組みはみんなが求めた結果そのようになっています

だから

税をきちんと収めるだけが目的ではないですが

そういう人が一人前と認められる世の中で

納税をしきちんと働き、勉強するさせる義務を果たせる人間を育成することが学校の目的である。

学校の目的はみんなの目的ということです

理由をつくる

人の成長には段階がある

  1. 守ってもらう
  2. 殻を破って自分を知る
  3. 守ってくれた存在から離れる

いわゆる守破離(しゅはり)だ

守ってもらうのは幼稚園・小学校までだ

殻を破って自分を知る段階にあるのが中学生だ

最期に守ってくれた存在から離れるのが、高校、大学、社会人だ

高校や大学は自分でか親が選択し選んで決めて入学しているから

目的が明確でわかりやすい

目的が明確でわかりやすいから進みやすくゴールも描きやすい

しかし、中学校はそのゴールをまず決める段階からスタートする

先の分からない中学生が目的地を決めろと言われても荷が重すぎる

だから親が進んだ道を選択していくことになる

親もどうなるかわからないからだ

例えば、旅行で沖縄へ行ったとする。

以前一度行ったことがあるなら同じルートやホテルや飲食店を選んでしまうことが多い

安心がそこにあるからだ

以前の旅行でおいしい店だったらまた行きたくなるだろう

安心だからだ

以前に泊まったホテルが良かったらまた同じホテルに泊まるだろう

安心だからだ

安心とは、楽しい、居心地がいい、おいしい、サービスが良いなどいろいろだが

進路も一緒だ

親が進んだ道は「親が分かっている道」なのだ

(参考記事:▲新任の教師が知るべき進路指導の基本【教師が達成すべき3つの目標】▲

だから親は安心する

でも、子どもの人生なのだ、子どもが通う学校なのだ

だから難しい

しかし解決策はある

それが

「理由をつける」ことである

“自分がこの道で進むことに決めた。なぜなら私は・・・だからだ”

自分が選んだ理由を自分主体で言えるようにすること

そうすることで

自分自身の道を進むことができる準備ができる

自分自身の道じゃなければ意味がない

親の「安全な道」はあなたにとって本当の「あなたの道」かどうかがわからないからだ

だから自分自身の道を進む準備をするために心を決めることが第一である

だから理由をつけ

自分の勉強する理由を自分で作ることが大切

インプットとアウトプット

自分で自分の進む道が決められたら

次にはひたすらインプットをすること

ひたすらと書きましたが

多くをいっぱいという意味ではなく

一つのことぐらいしか覚えることができなければ一つずつから

例えば、かけ算ならば2の段を覚えたければまずは2の段をひたすらとなえる事

間違えたら修正して、止まったら見直してひたすらとなえる

小学生でも20回程度で覚えます

このとなえるということが大切です

例えば英単語を覚えることも同じです

まずは書き方をしっかりと記憶する

しっかりと記憶できたら次は書き続けるだけ

ひたすら書き続ける事

人は覚えたことは入力しただけでは覚えられません

学校の先生がなぜ賢くなるのか?

あなたはご存じでしょうか?

それは、

何度も何度も同じことを繰り返し教えるからです

もちろん追加や修正はその年その年で加えていますが

やっていることは、自分に入れた知識をひたすら出し続けているだけです

だからこそ身につく

それは勉強も同じ

頭に入れたことを

音に出す、紙に書く、人に話す、こうしていくことで覚えていくのです

早く賢くなるためには

たくさん出し続けることが大切です

(参考記事:▲ノートをとるべき3つの理由【学校の授業は覚えるのに良い仕組み】▲

しんどいけど絶対大丈夫!!

筋肉は重いものを何回も持ち上げることで大きく強くなります

たくさん走れば走るほど足は早くなります

鉄棒もすればするほどできるようになり

縄跳びも飛べば飛ぶほど上手になります

ぜんぶ

しんどいですけどね

そうです

行動にはストレスがついてきます

けど、楽しいと思えればしんどいことでも楽しくできます

勉強も同じですし脳みそも同じです

ずっと続けていると

脳みそも体も慣れてきます

そして脳には苦痛やしんどい思いを感じさせないようにするために

ホルモンが分泌されます

脳内麻薬ドーパミン、エンドルフィン、アドレナリン、、、

それらの脳内にでてくるホルモンは実際の麻薬より強力です

そんな物質があなたの脳から出ます

でも

やらなければ絶対に出てきません

マラソン選手が経験するランナーズハイ

それも同じです

やり続けていれば経験できる境地です

いらないものを排除する

大人でも難しいのがここです

やることの難しさ

継続することの難しさから

逃げ出す言い訳

人間の一番弱いところ

自分の最低な部分

そこが逃げ道

  • ケータイ・・・目標達成してからいっぱいやってください
  • テレビ・・・目標達成してからいっぱいみてください
  • ディズニーランド・・・目標達成してからいっぱいいってください
  • おかし・・・目標達成してからいっぱい食べてください
  • あそび・・・目標達成してからいっぱいやってください
  • ゲーム・・・目標達成してからいっぱいやってください

自分の夢や目標に必要のないものにあなたは何時間費やしていますか?

友達とのおしゃべり・・・目標達成することを心から応援してくれる人が親友です

家族・・・家族関係は最低限必要です。自分を育ててくれている方々ですから

いらないものと必要なことを区別すること

大切です

いますぐケータイは封印しましょう

いますぐゲームは封印しましょう

まとめ

1、 社会を知る

2、 わたしは○○になりたいからこうすると決める

3、 入れたらひたすら出し続ける

4、 脳内麻薬を出す

5、断捨離(だんしゃり)の実行

これを読んだらやっていただきたいこと

あなたは仕組みを知りましたので

次のステップは

心に強くイメージする

格好良くなっているバリバリ仕事ができているモテモテの自分を

こうなるために何をするのかを紙に書き

財布に折りたたんで入れておく

写メを取りケータイの待ち受けにする

本気で思えば必ずつかみ取れる

熱い気持ちが、君の夢をかなえる

あなたが最終的に生徒に伝えるのは気持ちです

あなたの真心は必ず生徒に伝わります

最後までご覧いただきありがとうございました

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