点数が上がる意外とやっていない勉強方法【学校の仕組みは非効率】

雑記

こんにちは

てぃーちゃーMです

今回は

【テストの点数が上がる意外とやっていない勉強方法を紹介します】

「覚えるのが苦手だ・・・」

「勉強は嫌いだから・・・」

「覚えるのはつらい・・・」

点数が伸びていけば自然に勉強は取り組むようになっていくのですが

伸びなかったら悩みますよね

結論から言います

【やり方、見方を変えると勉強は覚えやすく、理解がしやすくなります】

ですが

努力が要らないとは言ってません

努力は必要ですが

もっと効率よく覚えたほうが

あなたの遊ぶ時間も他の趣味を楽しむ時間も作れます

勉強に追われてテスト前に必死で詰め込むつらい時期も無くせます

学校の仕組みは非効率

覚えにくさは学校が持つ仕組みが原因でもあります

定期テスト

学校では通常、定期的にテストが実施されます

中間テストや期末テストですね

これらのテストは大切です

なぜか?

成績が受験に影響する可能性が高いからです

ですが、これらの定期テストは

ある一定期間の勉強した範囲が出題されるので

暗記が得意な子には有利ですが

暗記は実社会ではクイズ番組に出るぐらいでしか役に立ちません

実際は「知っている」より「早く理解して」「できる」人の方が重宝されます

ある特定の期間内での勉強で進路が決まるわけではありませんが

進路に点数は影響するので外せないことが

勉強の方法を迷わせている原因でもあります

授業時間数

学校は「学習指導要領」にもとづいて学習を進めています

学習指導要領とは

文部科学省という教育のトップの国の機関が作っている、授業内容や授業時間を決めたものをまとめた物です

簡単に言うと

学校は、国からこの授業をして、これだけの時間勉強をさせなさいという解説書に従って勉強させているという事です

という事は

学校の先生は、授業内容は学習指導要領に書かれている内容は教えないといけないという事

たとえ、生徒が理解できていなくても・・・

という事になります

学校は決して一人の子供のためにあるものではありません

皆のためにある物です

だから、誰かが理解できていなくても授業は時間制限があるので進まなければいけないという事です

わからないところをわからないまま進みたくはないが進めなければならない現状

これは良いとは言えません

だからこそ学校も取り組みます

習熟度別授業といって理解度などで生徒を半数ぐらいに分けて1クラスではなくもっと少ない人数で勉強させる方法です

これで、教師一人で見られる生徒の人数は増えるので

教師の目が行き届きやすくなるという事です

ですが、教師の人数が限られているのでサポート体制にもやっぱり限界があります

理解がゆっくりの生徒を理解できるまでずっと付き添ってくれる教師はほとんどいません

(それ以上のサポートもやってる学校ももちろんあります「放課後教室」など)

まとめると

一人の生徒のスピードに合わせて授業を進めていくことにも限界があるという事です

教師の年間計画

教師はおおよその進み具合で年間予定をたてます

この年間予定に基づいて授業を進めていくのですが

ほとんど見直しをすることがありません

大体の教師が、新任1年目から年間計画をたてることは難しいので

先輩の教師が建てた計画を参考に当てはめていきます

もちろん、子供の実情を考えて綿密な計画を丁寧にたてる教師もいますが・・・

そうやって、2年目3年目と過ぎていって、徐々に計画を見直す意識があればいいのですが

年数がたつにつれ、やらなければならない仕事も増えていきます

時間がもともと無い教師が多いのですが、忙しくなっていくので

計画もとりあえずで提出している人が多いです

何が良いたいのかと言うと

計画を立てて終わっていることが多いという事

もちろん見直しや調整では使いますが、2年目3年目で、子供の実情を考え、新たな指導法を取り入れ、研究も取り入れて新たな計画を立てている教師は少ないという事です

だから、小手先の授業のやり方は変化があっても

大きな目標に向けての計画のかじ取りができていなかったり

新しいことに取り組む気がない教師がいたりするのです

その教師が悪いのではなく

習慣と伝統自体が悪習になっているという事です

勉強の効率化

とは言っても学校の体質自体を変えることはできません

ならばあなたの学習の仕方

あなたのお子さんの学習の仕方を見直しましょう

読む、聞く、見る

まずは何よりも頭に入れないといけません

ですが、理解は後でいいんです

まずは

教科書の内容を一通り読みましょう。初めから最後まで

教科書の内容を一通り見ましょう、初めから最後まで

非効率な勉強方法には「断片的な部分だけを覚えるから」と言う事があります

例えば、ドラゴンボールを知らない人に「気円斬」を紹介するとき

「クリリンの必殺技」と伝えて覚えられる人もいますが、覚えられない人の方が多いと思います

それはなぜか?

クリリンが誰で、どんなキャラクターなのかも知らないからです

ですが、ドラゴンボールのストーリーをはじめから読んでいれば、見ていれば

クリリンは、悟空の友人で、サイヤ人が地球に来た時にナッパに気円斬という必殺技を放ったキャラで、ナメック星に行ったとき、フリーザにやられて悟空がスーパーサイヤ人になった・・・

と、ストーリーを知っていれば、そのキャラクターの必殺技という形で、リアルに頭の中にイメージできるモノになっていきます

これが最大の違いです

アナタもそうだと思いますが、断片的な部分だけでは覚えにくいです

だから

まずは全体像を知るのです

話の流れがどうなっているのかをザックリ知ることが

断片的な部分を知っていく、覚えていくことに重要になってきます

葉っぱを見て覚えるのではくまずは木の幹を見ましょうという事です

書く

木の幹や葉っぱを見ただけででは感動して終わってしまいます

感動だけでは学びにはなりません

「ああ、そういえばそんなことあったな、言ってたな・・・」で終わってしまいます

だから、その木がどんな木だったかを覚えるためには書いたら覚えます

もちろん、絵を描く話をしているのではありませんので

内容を一通り読む、見るをしたら

書きましょう

重要なキーワードでもいいですし、ストーリーでもいいです

もちろん教科書を見ながらでもいいです

書き出すことで人の脳は

使う(書き出す)モノだから、必要な(覚えなきゃいけない)モノと認識します

自分で読んだなら、書くことは一番覚えやすい作業にはなるのですが

手間で面倒です大変な作業になります

もちろん違う方法もあります

話す

子供たちがアニメの内容を細かく覚えているにも理由があります

子供は友達と好きなアニメの話をたくさんします

そうです

知らず知らずのうちに口に出しているのです

口に出すことも、使うという事と一緒です

「書く」時にも伝えましたが

脳は、使うものは必要なモノと認識します

口に出してつかうものは、必要なものだと認識するから覚えているのです

だから、学んだ内容を口に出しましょう

例えば社会科の歴史なら、はじめから終わりまでの話を全部しゃべってみるのです

覚えていなくてももちろんかまいませんし、内容が飛んでもかまいません

書くことも、口に出すことも、重要なことは

「アウトプット」

そうです、自分の中から出すことです

人は出すことで覚える生き物だと知りましょう

余談ですが、失敗を怖がってやらない人は、やりまくって失敗しまくっている人より、覚えるのも遅いです

最期の大切な必要なモノ

覚え方や効率的なやり方をいくら知ったところで

実際に取り組まないと意味がありません

そして

実際に続けないと意味がありません

だから

最期に本当に大切になってくるものが

【継続する力】

です

これが何より大切です

世の中には一回読んだだけですべて覚えられる天才と呼ばれる人も存在します

ですが、あなたも含めてほとんどの人は天才ではありません

ですが、どんな人も「続ける」という才能は持っています

使っていない人が多いだけで誰もが持っています

そうです

継続する力は

あなたも持っています

まとめ

勉強も、ビジネスも、自己実現や目標達成もすべて「継続する力」が関係してきます

ここまで読んだあなたならば理解できるはずです

目標や夢を達成するために

少しずつ取り組んでいきましょう

最後までご覧いただきありがとうございます

私も少しでも学生の勉強の足しになればと

授業の記事・動画をまとめていますので参考にしてください

▶【てぃーちゃーMの社会科】授業ブログ「やさしい社会科授業」

http://teacherceo-masajirusi.com/

▶【中学社会科動画】youtube

https://www.youtube.com/playlist?list=PLWuTo1d_8MwwdbfWkLWaPLUibd6h0I0E0

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