#29【中学校社会科 公民ノート】日本の企業と労働者の権利

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こんにちは

てぃ~ちゃ~Mです

今回は#29 【中学校社会科 公民】 日本の企業と労働者の権利 を紹介します

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#29【中学社会科 公民】日本の企業と労働者の権利【てぃ~ちゃ~Mの授業】

▼今回のノート用文章はこちら▼

①様々な企業

1、中小企業の割合~世の中の99%。全従業員数の80%。全出荷額の50%。高い技術力を持つ企業も多い

2、IT企業~情報通信分野での技術革新(IT革命)により多くの企業が誕生

3、ベンチャー企業・・・新たな分野での事業をベンチャービジネス

4、多国籍企業~世界の各地に拠点を持つ企業・・・国際競争の激化。グローバル化。

②労働

1、労働力・・・労働力も一つの商品(資本主義経済での考え)

2、労働三法~労働基準法。労働組合法。労働関係調整法

③求められる企業の社会的責任

消費者、労働者、社会、地域への配慮が必要

勉強復習、予習、テスト勉強などの参考にどうぞ(^_^)

▼公民記事▼

本記事の内容:企業の社会的責任や労働者の権利を知る

世の中にはたくさんの会社があります

会社は企業と呼びますが

企業には大企業と呼ばれる名の知られた大きな会社もあれば

名前もどこにあるかもわからない少ない従業員でやっている会社もあります

それぞれ大きく分けたりできますが

それらすべての会社が世の中に良いものを提供しようと日々頑張っています

あなたも働くようになれば自分の労働力を提供し経済活動に参加することになるでしょう

楽しみですよね

さて今回ですが

  • 様々な企業
  • 労働
  • ブラック企業

の項目に分けて紹介します

様々な企業

中小企業と大企業

中小企業以上が大企業・・・

例で言うと、製造・建設・運輸業など3億円以下の資本金を持ち、常時300人以下の従業員がいるのが中小企業。それ以上が大企業。

中小企業の割合は世の中の会社の99%が中小企業しかも、世の中で働いている全従業員数の80%が中小企業。でも、全出荷額の50%がです

ということは

大企業は少ない人数で大きなお金を動かしているということになりますね

でもこれが世の中の仕組みです

でも、中小企業だからと弱いのか?というとそういうわけではありません

例えば、、、

技術力

先端技術、金属加工、機械、部品など高い技術力を持つ企業も多いです

IT企業

情報通信分野での技術革新(IT革命)により多くの企業が誕生している

ベンチャー企業として参入してくる事例も多い

ベンチャー企業とは、新たな分野での事業をベンチャービジネスといい、新たな分野での新規起業をする企業(会社)をさしてつかう場合が多いです

そういった企業は挑戦的であり革新的で将来有望な企業も多くあります

一方、大企業は、、、

多国籍企業

世界の各地に拠点を持つ企業がある

国際的な企業は同じような海外の会社と企業間の国際競争になる可能性はあるし、激化していってるのが現状

手を組んで会社を運営する日本の企業と海外の企業もある

世界各国との競争になっていくこれからということですね

グローバル化が進む社会なので、大企業になればこれらを考えている会社は増えてくるでしょう

個人でも小さな会社でも世界を見ている会社は多いです

労働

労働とは働くという事

現代の考え方では会社で仕事をすることを一般的に言うのではないでしょうか

これが関係図です

労働力も一つの商品(資本主義経済での考え)

労働者は、労働組合を結成し、対等な立場を求めることが出来る(労働三権)

団結権。団体交渉権。団体行動権(憲法28条)がある

そして、憲法27条~勤労の権利及び義務があり、働くことの条件の基準は法律で定められている

それが

労働三法

労働基準法

賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める

労働組合法

資本家に対抗するために労働力の集団的取引を確保するため、労働組合の結成を妨害することは不当労働行為等の条文によって保護され、合法的に労働組合の結成を妨害することは不可能な構造となっている。

労働関係調整法

労働関係の公正な調整を図り、労働争議を予防し、又は解決するための手続きを定めた法律である。

ブラック企業

求められる企業の社会的責任

~労働条件の最低基準が満たされているか?(労働基準法)。不当労働行為が無いか?(労働組合法)。そういったことに配慮しなければならないのが会社。

満たされていないのがいわゆるブラック企業

企業の社会的責任はいろいろな立場に向けてがある

1、従業員へ・・・働きやすい職場→週休2日制、労働災害、サービス残業、終身雇用、年功賃金、実力主義、非正規労働者、外国人労働者、過労死、、、、

2、消費者へ・・・安全、役立つ商品

3、社会へ・・・ルールや法律遵守

4、地域へ・・・環境を守る

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▼問題▼

頻出問題①

情報通信などを事業として行う会社の事を何というか。以下に当てはまるアルファベット2字を答えなさい

【○○企業】

答えhttp://teacherceo-masajirusi.com/2019/12/13/post-1212/

頻出問題②

労働三法のうち、賃金や終業時間の決まりを定めた法律を何というか漢字で答えなさい

答えhttp://teacherceo-masajirusi.com/2019/12/13/post-1215/

頻出問題③

憲法27条にある文章の空欄を答えなさい

【勤労の権利および○○】

答えhttp://teacherceo-masajirusi.com/2019/12/13/post-1218/

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