#12【中学社会科 歴史ノート】日本の古代 旧石器時代と新石器時代

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てぃ~ちゃ~Mです

今回は#12「日本の古代」を紹介します

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#12【中学社会科 歴史】 日本の旧石器時代と新石器時代 【てぃ~ちゃ~Mの授業】

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①日本の旧石器時代

大陸から大型動物を追いかけて移住。

岩宿遺跡~群馬県で相沢忠洋、関東ロームから打製石器

野尻湖   ~長野県、大型動物の骨。海面上昇により日本列島の形成

②日本の新石器時代

縄文時代は新石器時代。竪穴住居で定住生活(例:青森県の三内丸山遺跡)。貝塚。狩り、漁、採集、栽培、縄文土器、磨製石器、土偶

③補足

縄文時代は食料調達は自然災害などの不安があるが、平等な社会だったと言われている。一番長く続いている時代区分である。理由、大きな争い合いがない状。取った肉やモノをみんなで分け合う社会だから。取ったものはほとんど蓄えられないので。

▼ 歴史記事 ▼

目次

  • 旧石器時代と新石器時代
  • 縄文時代

をまとめています

授業の補足や予習に使ってください

旧石器時代

旧石器時代は打製石器という基本を覚えておきましょう。

話は変わりますが、ほんのすこし前の日本では旧石器時代はなかったと言われています

ですが、ある発見によって日本の旧石器時代、人類がいた痕跡が見つかりました

その発見者が相沢忠洋という方。この人が、群馬県の関東ロームという火山灰性の地層から発見したもの。人の手によって加工された打製石器が発見された。

歴史において、地面を掘って出てくるものは歴史の証拠になります。なので、大切な歴史の証拠ですね。

発見したところは岩宿遺跡になりました

場所は下の地図です

長野県の湖、野尻湖からナウマンゾウやオオツノジカの骨が見つかっています。

これら動物の骨も歴史の中で、ここにその動物が居たという証拠になりますね。

場所はここ

氷河時代に大陸から大型動物を追いかけて移り住み、後に地球が暖かくなっていき、氷河時代を終えていく、寒い時期が終わることで、海面が上昇し日本列島が形成される。

新石器時代

新石器時代は磨製石器と覚えておきましょう

縄文時代は新石器時代とも覚えておきましょう

使われている道具が旧石器時代と比べより精巧になっていき磨製石器が使用されている。これは、大型動物にはある程度大きくても打撃や刺し傷は与えられます。的が大きいから。ですが、動物が小型化していくと、弓矢の先がいびつな形だと真っ直ぐ飛ばないですからね。だからこそより一層道具が精巧になっていくというのもなんとなく想像できます。

大型どうぶつの減少に伴い定住生活が広まります。竪穴住居を作って。

代表的な遺跡が、青森県の三内丸山遺跡です。 ↓

ちなみに、竪穴住居とは、地面を掘って屋根をかぶせただけの建物です。そこで、狩り、漁、採集、栽培(縄文時代の後期にも稲作は行われています)

食べられた貝殻などが捨てられた跡地を「貝塚」といいます

縄文土器が縄文時代と言われる理由の品ですね。縄目とは縄の文様だから縄文。特徴として飾り気が強い、炎の形のような土器もあり、火焔土器(かえんどき)と呼ばれます。

(参考記事:▲中学社会で知る焼き物は?そもそも陶器って?▲

その他、磨製石器、土偶と言われる焼き物の人形は、お祈り、まじない、安産祈願などに使われたと考えられています。

まとめ

縄文時代の授業は

中学校の授業でも初めの方にやるので生徒も興味関心がわきやすいところです

実際、中学校の歴史の記憶は

入試や定期テストで大切な

第二次世界大戦の対戦国よりも

縄文土器、弥生土器の方が記憶が定着しています

そういった時期の生徒に

あなたの知識への尊敬と

社会科への興味関心を一気につかみ取りましょう

そうすると後の授業展開や導入もラクになります

出だしが肝心です

あなたも縄文時代の知識を深めておきませんか?

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