社会科の新任教師がやるべき3つの学び【知識武装は必須!!】【遊びも】

雑記

こんにちは

てぃーちゃーMです

今回は

新任の社会科教師がやっておくべきことを3つにまとめました

「いまいち授業で生徒の心をつかめない」

「先輩教師の授業は淡々と説明だけなのでマネしてもなぁ・・・」

「なんだか自分の授業は無理やり感がある・・・」

もしそう思う時があるなら一度見てください

「やっておくこと」とまとめていますが、実行することで結果、あなたは必ず成長します

ですが、時間をかけて達成する方法と時間をかけずに成長する方法とがあります

その2パターンも紹介しますが

結論から言うと

「やっておくこと」とは「経験値のアップ」です

その経験値というのが何かが大切です

参考にしてください

知識武装は必須!!

知識武装とは何か?

知っていることを増やすという事です

ですが、大切な分類があります

それは「知識」「情報」です

知識は変化させることもできる有用な武器です

情報も使い方によって有用な武器になります

知識

単純に知っている人と知らない人とでは自信が違います

自信は説得力を生み、説得力は信頼を生み出します

自信がない人は何をやっても基本負けます

あなたがバクチをやることはないかもしれませんが、バクチ(パチンコとかの一人ゲームではなくポーカーやマージャンなど駆け引きのあるゲームです)は基本何かを賭けます、一般的にはお金かお金に該当する物が多いですが、お金をかけるにも意味があります。

そんなバクチにお金をもっていかずに勝負をしに行く行為があります。いわゆる「タネ銭」がない状態で賭け事をしに行くのですが、それを「てっぽう」といいます。

負けたら撃たれるとか、命がなくなるとかそんな意味合いを含んでいる言葉です

例えば

あなたも料理名で「てっさ」という刺身を知っているでしょう

そうです、フグの刺身のことです

フグの刺身には毒は含まれていません(まれに身や皮にあるみたいです)が、基本的には内臓、肝臓や卵巣などにあるテトロドトキシンという物質ですね

この毒が、呼吸器や神経に働きかけ、最悪の場合、呼吸困難や脊髄の反応をなくすことで死んでしまいます

あの毒を持っているフグの刺身だから「てっぽうの刺身」で「てっさ」です

だから、「てっぽう」=「死」というイメージで、バクチの場でもお金を持ってこないで勝負する状態のことを「てっぽう」と言います。「無鉄砲」も同じですね

ですが、バクチというのは自信が結構モノを言います

バクチで迷って不安になって弱気になることを「日和る(ひよる)」と言います。「日和見(ひよりみ)」という言葉がありますが、意味は、やるべき時にやらなくて成就しないことを意味します

「ひよる」と負けです

なぜか?

本来の自分の道筋を失うからです

逆に言うと相手のペースにはまりやすくなるという事でもあります

「ひよる」のは自信のなさからです

何の自信か?

負けない「自信です」。勝つではなく絶対に負けないという自信です

自信は心を強くします

賭け事の話に飛びましたが、知識も同じです

知識を持っているという自信が、あなたを強くし

その自信が、あなたを信頼のある人物にしてくれます

あなたが、そうなるのではなく周りが勝手にそう思ってくれます

これは「ハロー効果」というのですが、CMで俳優が白衣を着ているだけで何か説得力があるように感じるのがこの効果です。「ハロー」とは後光のこと、仏様の後ろで光っている光です。

時間をかけて知識を蓄える

本を読みましょう

知識をつけるには本です

色々なツールで調べましょう

ネットでいいです

ですが気を付けてください

あなたが出会う生徒の1年は一生に1回だけです

私も後悔していることがたくさんあります

時間がかかるという事は生徒へ提供するサービスの低下を招いてしまうおそれがあります

だから、新任の頃は寝るのも惜しんで教材研究をするのです

時間をかけずに知識を蓄える

私の授業用のノート(このサイトの地理、歴史、公民など)はまとめていますので、ロードマップ的に一度目を通していただければ、単純に知識レベルはアップすると思います

参考までに(▲てぃーちゃーMの社会科 地理 歴史 公民▲)

他の方法として、「先輩教員のノートをもらう」です

時間を割くなら、知識収集と情報収集です

板書案は余計な時間です

あなたの勤めている学校の社会科の授業にも「流れ」があります

例えば、歴史分野で「惣無事令」を教えているかどうか(あくまでも例です→内容はこちら

豊臣秀吉が関白になり、大名間の戦いを禁止したお触れです。関白の命令は天皇の命令だと、天皇に逆らう大名は国賊だ!で、誰も逆らえなくなりました。で天下統一ですね

あなたが保護者から「去年の先生はもっと細かく教えていましたよ」と言われたら、ぐうの音も出ませんよね。あなただけではありません、教師全員が保護者からそういわれると何も言えません

だから、とりあえずノートには残させるという事で、先輩の板書案をもらえるならば早くなります

ノートと、ネットで早く知識と情報を手に入れることができます

情報

情報は生ものです

移り変わっていいものです

例えば、授業の形式も講義型やグループワーク(アクティブラーニング)とかありますが、(参考:▲講義型とグループワークどっちがいいの?▲

そんなのも情報です

確固たる自分のスタイルが出来上がっているのなら講義型オンリーで十分です。そんな「できるベテラン」には逆に試している時間がもったいないです(あくまでもデキるベテラン限定ですが)

情報は積極的に研修などに参加することで得られますが、やるかやらないかは各自の勝手です

その他、スポーツ選手、流行りの歴史上の人物(ちょっと前にアドラーの心理学とか流行りましたね、その他、養老孟子の「バカの壁」というのも話題にはなりました、一例ですが・・・)

そういった情報は単体では効果はありません

単体では「へー、あっそ、で?」となります

知識と融合することにより効果的になります

融合すると「へー、へー!そうなんだ!!」となります

情報も同じです、ネットという便利なツールでいいでしょう

その他、noteとか、有料だったり無料だったりするアプリもあります

情報自体は時間をかけて、かけずというのはありません

ですが、率先してというか、あえてというか自ら調べる行動はとったほうが良いです

そうでないと、情報は入ってきません。偏った情報だけだと浅い人間だと思われてしまいます

社会科教師は幅広い知識と情報が必要です

趣味

趣味なので結局何でもいいのですが、一つ注意してください

その注意とは

「あなたが必ずハマれるモノ」ということです

何が良いたいのかというと、極めることで経験値がアップします

ハマれるモノはずっとできます、ハマれるモノなら継続して取り組めます

そこが大切です

集中して取り組んでその分野で高レベルの人物になっていく

経験値のアップで自信がついて、自信が説得力、説得力が信頼でしたね

そうすると、色々なつながりを作ることができます

例えば、私の場合トレーニングを趣味にしていました、教師時代に早く帰れる日は、時休をとってジムへ行ったりもしていましたし、早朝の5時からジムへ行って通勤途中の教頭と鉢合わせという事もありました(偶然ですし教頭はトレーニーではありませんでしたタダの通勤時に出会っただけです。教頭の5時出勤にはすごいと思いましたし、教頭先生自体は尊敬していましたが、早朝出勤は別に尊敬はしませんでした)

要するに体づくりにハマっていたという事です

これは授業でも活きますし、もちろん生活指導でも活きます、ですが力自慢の体力馬鹿にはなってはダメです。ジャンプ破りや体を披露する必要はなく、筋肉のでき方作り方が賢い鍛錬と休息で成り立っているということを知ることができます。それは勉強も同じです。

やみくもにプリントをやっていても賢くはなりません

プリントをやるならば、同じプリントだけを徹底してやることから始まりますが、基本を理解していないと、重すぎるバーベルでダメなフォームでベンチプレスをするようなものです、要するに効果が無いという事です

ドラゴンボールを知らない子供に、「クリリンを調べろ!」といっても覚えられるのは「気円斬」ぐらいです。ストーリーや概要を知らないと、18号を助けるクリリンというキャラクターはわからないのです

集中して、継続して取り組めるからこそ、その分野での知識が蓄えられる、アウトドアなら絶対に社会科に活かせますよね、スキーでも、色々なところへ行かないとスキーできないので、遠出することで地理の学びにもつながります。

なんでもいいので趣味を全力で取り組みましょう

今後の学校事情や世の中を考えると英語の勉強を趣味にするのもいいかもしれません

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

次の項目につながります

ナンパ

これはゲスイものではありません

健全なものです(説得力ないか・・・)

男性でも女性でも同じです

あなたは異性に声をかけたことがありますか?

やったことのない人にとって、見知らぬ異性に声をかけるという事は、恐怖でしかありません

継続すればわくわくに変わりますが・・・スミマセンm(_ _)m

いえ、ナンパと言うモノは、まず勇気がいります、勇気ができても、異性の気持ちを常時把握して進めなければなりません、なぜなら、あなたは声をかけた人にとっては見ず知らずの他人ですから警戒して当然です

そんな状態にある自分を「怪しくないですよ」「怖くないですよ」「犯罪者じゃないですよ」と言わないまでも、悪い人間だと思わせなければなりません

なので、相手が何を考えているかを瞬時に見極めて話題を変えていかなければならない、「相手の気持ちをつかむ」という技術が必要になります

また、話題を途切れさせない話術も必要です

知識いっぱいの情報だけをダラダラと喋られても「何この人?意味わからない」で終わりです

適切な話題を適切なときに出せる話の技術も必要です

その場が終わって、もし連絡先を知れたとしても、そこからが本番と言ってもいいでしょう

次へつなげるためには、こまめな配慮が必要です

いいタイミングでのラインやメール、連絡

誘い方、場所などなど

いろいろありますが、ナンパという行為をどうとらえるかです

今の説明の通り、「勇気」と「心理」と「話術」を磨くことのできる行為ととらえれば、これは思いっきり成長できる行動になります

出会いと別れが人を強くし、成長させることをあなたは知っているでしょう

人を愛するという事を気付かせてくれるメリークリスマスです(B’z)

ここまで説明しましたが、ナンパというと軽く感じます

ナンパではなく、お酒の席で仲良くなった異性と考えてもいいと思うし、旅先で出会った見知らぬ外国人でもいいです

とりあえず、同僚以外の人と、職場以外の世界と出会い、知ることはあなたを爆発的に成長させます

良い出会いと、幸せをつかんでください

まとめ

今回は経験値アップの方法という事で

知識武装、趣味を徹底的に、ナンパということで紹介しました

これらは掛け算の相乗効果です、どれかでもマイナスになっているとだめです

  • 授業が全然ダメな先生は他ができていたとしても、ただのピエロで終わります
  • 趣味がない人は「硬い」「真面目」な先生(つまらない)になります(注意:面白くないわけではなく、生徒から見て人生の先輩としてツマラナイという事です)
  • ナンパができない人は、別に大丈夫です。できないのはレベル0ではなく1と考えてください。別に下手なら、したくないならしなくてもあなたの評価は下がりません

ですが気を付けてください。下手に「身内(同僚)に手を出し、それがバレた時に初めてマイナスが付くのです

この負のパワーはあなたの人生全部を狂わせるので本当に気を付けてください

「ダメ絶対!」です

ですが、お互い同意の上の健全なお付き合いはもちろん問題ないです(保護者・生徒がどう思うかわからないから、結婚しても旧姓で教師をする先生はいました)

最後に

私も少しでも学生の勉強の足しになればと

授業の記事・動画をまとめていますので参考にしてください

▶【てぃーちゃーMの社会科】授業ブログ「やさしい社会科授業」

http://teacherceo-masajirusi.com/

▶【中学社会科動画】youtube

https://www.youtube.com/playlist?list=PLWuTo1d_8MwwdbfWkLWaPLUibd6h0I0E0

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